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台南に行くのに飛行機を使っていた

現在、國興衛視にて「大口吃遍台灣」の再放送も始まったようだ。
思えば、番組撮影を始めた頃は、まだ台湾高鉄も開通したばかりで、台北から台南に行くのに、飛行機を使っていた。
いま、桃園空港から台北へは鉄道も建設しているようだが、これもいずれ完成。
バスを使っていた(使っている)時代も懐かしく思えるのだろう。

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カラオケの消費カロリー

先日、日本でカラオケに行った。
1曲ごとにご丁寧に「消費カロリー」が表示される。
1曲につき12〜13キロカロリー。
これは精度の高い数字だろうか。もし本当ならば、1時間くらい徹底的に歌いこんだ方が、中途半端に運動するよりも、よりカロリーを消費するという計算になる。
不思議なもんだ。

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中天のパロディ番組

本日、中天の番組で見た政治系パロディ番組で、「北朝鮮の女性アナとその通訳」という設定のネタがあったが、これが笑えた。日本ではめっきり見なくなったこれらのパロディ。

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どちらかというとホテルの情報を

台湾で「この店が美味しい」という情報を視聴者や読者からいただくが、私がその情報を元に食べ歩きをすることはほとんどない(直接の知り合いの方からいただいた情報は頼りにすることはある)。というのも私は「かなり精度の高い情報源」を持っているからだ。

一方で、私がいただきたいのは「いいホテルの情報」。
これは直接番組で紹介するわけではないが、ホテル探しは案外難しい、というのが外国人の私の感想。
ガイドブックには、「欲しい情報」が載っていないことも多い(「フロント係がフレンドリー」「アットホームな雰囲気」などという記載は私にとっては無意味)。
「このホテルは〜なのでお薦め」という情報は大歓迎です!

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牛油果って

牛油果ってアボガドのことなんだなぁ。
いまテレビ見ていて、なるほどと思った次第。

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残る形になる

作ったものが「残る形になる」。
これが結構、実感が湧いてくる。
昨晩はその実感に浸っていた。
思えば、自分の番組が形になり、放送されるというのも、その感覚を味わえる瞬間である。

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何よりも実行力

あることに向かって、邁進する実践力というのは素晴らしい、と実感した。
私が求め、かつ自分もそうありたいと思うのは、素早さである。
人間は加齢するにつれ「理屈が増え」「行動する力が衰える」ものだと考える。
だからこそ、「まずは実行」というスタンスこそ保ち続けていたいものだ。

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不自然なモザイク/文章

慣れてしまったわけではないが、ドキュメンタリーのモザイクはなんとかならないものか。
背後のメーカーがスポンサー他社の看板だったりするとモザイクがかけられて、見る方は主人公よりも、むしろ「不自然なモザイク」に気を取られたりする。
「民放が広告収入を得て・・・」という理屈は分かる。ただし、テレビの製作陣が好んでモザイクを入れているとは思えず、かつスポンサーが放送前のVTRを見て文句付けてると思えない。「スポンサー(代理店)が文句言うかも、だから入れとけ」という現場責任者の判断。
スポンサー同士、お互いバーター、持ちつ持たれつで、「全てにモザイク入れない」という概要を作った方が生き残りの為だと思うが・・・。
そのうち、モザイク文化がエスカレートして、スポーツ中継のスタジアム看板にモザイクが入ったりするようになるぞ。

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